はじめまして、Sといいます。大阪でサラリーマンしてる28歳です。結婚はしてませんし彼女もいません。

なので出会いを求めてPCMAXに登録しました。

かわいい女の子はたくさんいてますが僕の顔が悪いからかライバルが多いからなのか返事は全く来ません。

あまりにも返事がこないのでシステム的におかしいのか疑問に思い、全く可愛くない女の子にメールしてみました。

すると返事がありました。

PCMAXのシステムがおかしいのではなく、シンプルにスルーされていたようです。

ちなみに返事をくれた女の子は同じ28歳で僕が点数をつけるなら40点です。僕の採点は甘いことで有名なので世間一般的には30点前後でしょう。

「麻衣でーす。メールありがとう。お仕事は何してますか?」

システムの確認だけが目的だったのでこのメールは丸2日無視しました。人間として最低ですが致し方なかったと思います。

PCMAXでは僕がいくらメールしてもやはり返信は来ません。そんなにオレの顔悪いか?

うーん確かに良くはない。けど普通やろ。それやのに、それやのに。心は荒んで行きました。

もう風俗しかない。そう思ったその時です。PCMAXにメッセージが。

息を飲んで確認すると麻衣でした。

「おーい。大丈夫~」

大丈夫じゃない。全く大丈夫じゃない。もう麻衣でいいやと麻衣に返信する事にしました。

「ごめーん、返事気づいてなかった~(泣)」
「そーなんや。良かった。そうそうお仕事何なさってるんですか?私は保育士です」

「おれは住宅設備の卸、まぁ地味な営業仕事やわ」
「へー凄い。商社なんですね。PCMAXは最近ですか?」

「うん、慣れてなくてごめんね」
「いえいえ、大丈夫です。優しいんですね。彼女さんはいないんですか?」

「うん、いないよ」
「そーなんですね、どのくらいいないんですか?」

あー鬱陶しいな~いつまで続くねんこのやりとり。暇ちゃうねんぞ、まぁ暇やけど。

苛立ちましたが適当にメールの相手をしました。

確認というかもしかして、本当にもしかしてだけど麻衣は60点ぐらいあるんちゃうの?という気がしてもう一度写真を見ました。

やはり40点は40点です。自分に問いただしました。

おれは麻衣とキスできるか?麻衣とできるか?5分ほど考えた末、できると判断しました。

「麻衣ちゃん、今度ご飯行こうよ」
「えーでもちょっと怖いかも~」

殺意ってこんな感情なんだと知りました。

「いやいや、怖くないよ。楽しくしよー」
「うーん。でも、、、」

情けなくなってきました。

「じゃーやめとくか」
「たくみ君いい人そうだしやっぱ行く」

本当にやっちまうぞ…

難波の改札口で待ち合わせをしたのですが、着くとすでに麻衣が待っていました。

上はゆったり目の赤いニットセーター、下は濃いベージュのロングスカートです。ニットセーターをスカートにインして高めの位置でベルトしているので足が長く見えました。

髪は少しウェーブしていますがしっかりとお手入れしているようで綺麗です。というか全体的にええ感じやん、と思ってしまいました。

上品で優しそうでなんていうかふわっとしています。麻衣、なかなかやるやんと思いながら声をかけました。

「麻衣ちゃ~ん。お待たせ~」
「あったくみくん、初めてましてーよろしく。」

「麻衣ちゃん、写真より可愛いんと違う?」
「そう?ありがとう。アプリとかで奇跡の一枚作っても会ったらバレると思って適当な写真選んでん。それに見た目で選ぶ人嫌だし」

40点が55点まで上がりました。

「だから、たくみくんに誘ってもらった時嬉しかった。」
「ええ~ほんまに?なんか照れるなぁ」

めっちゃ反省しました。ていうか麻衣ちゃんめっちゃいい子です。

「じゃとりあえず食べに行こうか?」
「うん、あんまり高級じゃないところの方がありがたいかも」

「えーなんでなん?普通におれ出すよ。誘ったんおれやし」
「え~でも~私も出します」

めっちゃいい子や。すでに60点になりました。

結局個室のある無国籍料理店にしました。値段もそんなに高くないし色々料理があったので。

「うわぁこんなおしゃれな店初めて~」
「おれもここは初めてやわ、ちょっと飲む?」
「わぁ~飲む飲む。弱いけど」

正面に座った麻衣の顔を見ると純粋で真っ直ぐな瞳に少しドキドキしました。いや、客観的に見たら絶対にブサイクの部類なのですが。

「麻衣ちゃんほんまに優しそうやなぁ、保育園でも人気あるんちゃうん?」
「うーんどうだろう、子ども達は本当に可愛いいけど毎日バタバタやよ」

「へー麻衣ちゃん見たいな人が奥さんやったら旦那さん幸せやろなぁ」
「え~そんなん言われたら照れるやん」

お酒を飲みながら話しは弾みました。この時点で75点を超え、麻衣を抱きしめたくなってます。

エッチな気持ちじゃなく純粋に抱きしめたい。まぁエッチもしたいのですが。

食べ終わり店をでて麻衣と歩き出すと自然に「手つないでいい?」と聞けました。麻衣は笑顔で「うん」と言ってくれました。

その笑顔にたまらずグッと引き寄せて真剣な顔で「ホテル行きたい」と伝えました。今度は少し怯える顔で「うん」と言いました。

麻衣を怖がらせないように、気持ち良くなってもらうように、痛がらないように努力しようとしました。

でもキスをして甘い香りを嗅ぐと僕のアソコがギンギンになり理性を失いました。少し乱暴に麻衣を押し倒して胸やお尻を触りました。

脱がすと体のラインがすごく綺麗でさらに興奮しました。

麻衣の下着を脱がして手で濡らすと僕はすぐに入れたくなりました。麻衣が可愛い声で喘いでいたからです。

「ごめん、麻衣ちゃん、もう入れていい?」
「うん。いいよ。」

可愛い。確実に可愛い。前戯も短ければ挿入してからも短かったです。

麻衣の胸、麻衣の声、麻衣の感触、そして麻衣の顔、全てが射精を早めました。

「麻衣ちゃん可愛いめっちゃ可愛い、もう我慢できひん」
「あっあっあっいいよ、いいよ。」「麻衣ちゃんのお腹に出すわな」
「う、ん」
「あーイクイク麻衣ちゃん麻衣ちゃんあーーー」
「あっあっあっあー」

抜き出し麻衣のお腹に出しましたが勢い余って顔にもかかってしまいました。

「ハアハア、麻衣ちゃんめっちゃ可愛い」
「嬉しい。こんなに可愛いって言ってもらったの初めて、こんなに興奮してもらったの初めて、ありがとう。」

「ほんまやで。嘘じゃないで」
「キスして」
「麻衣ちゃん」

2人でひたすらイチャイチャしました。僕のエッチは下手でしたが麻衣はめちゃくちゃ喜んでくれて嬉しかったです。

麻衣に点数などつけれないぐらい好きになりました。

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